GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子「悪夢」再び!?  > 2ページ目
NEW

JRA藤田菜七子「昨年の悪夢」再び!? 通算101勝達成で見習卒業も「大苦戦」した2kg減の記憶……

【この記事のキーワード】,

 昨年、最終的には勝率6.1%、3着以内率17.6%だった菜七子騎手だが、3月に「女性騎手の減量特典」が誕生するまでは、わずか3勝。勝率2.9%、3着以内率8.7%に留まっていた。

「ただ、この時期の若手は勝てば勝つほど自信が付き、急激に伸びて行くもの。昨年は減量特典のない重賞勝利も上げましたし、藤田菜七子騎手としても騎手として大きな経験を積んだと思います。ここからが本当の勝負になりそうです」(同)

「2kg減になっても、信頼して依頼して頂けるように頑張りたい」

 そう飛躍を誓った藤田菜七子騎手。苦戦した昨年から、成長した姿を見せられるか。見習騎手を卒業し“1人前”として扱われる来週からの活躍にも注目だ。

JRA藤田菜七子「昨年の悪夢」再び!? 通算101勝達成で見習卒業も「大苦戦」した2kg減の記憶……のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  3. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  4. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  5. JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  9. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  10. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……