真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.08 18:10
JRA武豊サトノフラッグorマイラプソディ「春のクラシック」究極の選択!? カギを握るのは「あの大物騎手」の復帰か
編集部
「昨年11月の落馬事故で休養中の戸崎圭太騎手ですね。サトノフラッグ陣営は今回の弥生賞に、当初は戸崎騎手にオファーしていたようですが、落馬負傷してしまったため、武豊騎手にオファーした経緯があります。
もし、戸崎騎手が皐月賞に間に合うようなら、サトノフラッグに騎乗する可能性は十分にありますよ」(同)
復帰に向けて戸崎騎手は『競馬ラボ』で好評連載中の『週刊 戸崎圭太』で「車の運転もできるようになった」とコメント。負傷した肘に対しても「徐々に良くなっている」と手応えを感じており、すでに軽いトレーニングを再開している状況だ。
ただ、復帰時期に関しては「あと2か月くらい」と語っている。具体的には5月の東京・京都開催での復帰を目指しているようだ。4月19日の皐月賞に騎乗することは現状「難しい」と述べざるを得ない。
「ジョッキーなら誰でもG1で有力馬の依頼があれば、無理してでも乗りたいと思うのは当然でしょう。例えば、過去には吉田隼人騎手が骨折をおして、ゴールドアクターで有馬記念(G1)を勝った例もあります。
もし、サトノフラッグの皐月賞のオファーが来れば、戸崎騎手も『多少無理をしてでも……』と思うかもしれませんね」(同)
マイラプソディとサトノフラッグ……果たして、皐月賞で武豊騎手はどちらに騎乗しているのだろうか。いずれにせよ、大きなチャンスに変わりはなさそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 物議醸した池添謙一の「粗暴行為」に新情報…同情集めた富田暁にもよからぬ噂、若手騎手が漏らした「ヤンチャ騒ぎ」の舞台裏
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















