真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.07.11 07:00
JRA武豊に課せられた「200億ブランド」を守る使命!? セレクトセール「高額馬」を巡る悲惨すぎる裏事情とは……
編集部

来週13日・14日、北海道のノーザンホースパークで2日間にわたって行われるセレクトセールは、日本最大級の市場であり、述べるまでもなく日本で最も「金」が動く競走馬セリ市でもある。
時には100万円が100円ほどの価値に感じられるセレクトセールには、毎年日本でも有数の成功者……つまりは大富豪が自らの「夢」を買いに集まる。それもそのはず、競走馬として約14億円、種牡馬に至っては1年ごとに数十億を稼ぎ出したディープインパクトは、かつてここで“わずか”7000万円で落札されたのだ。
まさしく「ジャパニーズ・ドリーム」が具現化された場所が、このセレクトセールといえるだろう。
しかし、同時にセレクトセールは大成功を夢見た大富豪たちの数え切れない“夢の残骸”が埋もれている場所でもある。やや過激な表現かもしれないが、過去の歴史を振り返れば「残骸」と記さずにはいられないのだ。
昨秋、武豊騎手と菊花賞(G1)を制したワールドプレミアが持つ「歴代35位」という記録がある。これが何なのか知っている人は、そう多くはないだろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
関連記事

JRAディープインパクト産駒が他を圧倒!? 2020セレクトセール「最高落札馬」を大予想!

JRA兄は「幻」のクラシックホース!? ディープインパクト産駒 “実質”ラストイヤーの注目馬がセレクトセールに上場!

JRA重賞馬を“うっかり売却”で「あああ…バビット強い強すぎる」悲痛な叫び……。 「3800万円」を逃すも、来週には「大金ゲット」のチャンス到来!?

JRA新種牡馬ドゥラメンテ、モーリス、リオンディーズら「合計4勝」の船出。2020年全新種牡馬の6月成績「衝撃の中間報告」に絶句……

JRA武豊も期待「夢の配合」当歳馬が上場! セレクトセール2020はキタサンブラック×レシステンシア母の「稀代の快速馬」候補に熱視線















