GJ > 競馬ニュース > R.ムーア香港完全制覇へ  > 2ページ目
NEW

R.ムーア騎手による香港国際競走・夢の完全制覇なるか!? 大偉業に向けた最強のラインナップが「豪華過ぎる」と話題

【この記事のキーワード】, ,

 昨年の香港ヴァーズを制した際は3歳限定のセクレタリアトSに次ぐ、2度目のG1制覇に過ぎなかった。だが、今年になって本格化。夏にキングジョージ6世&QESを制して世界の頂点に立つと、この秋も凱旋門賞で2着に敗れたもののブリーダーズCターフでは凱旋門賞馬ファウンドに借りを返して、ここに駒を進めている。

 英国の大手ブックメーカー「ウィリアムヒル社」による事前オッズでも2番人気のヌーヴォレコルトの8.0倍に対して、ハイランドリールは1.91倍。圧倒的な1番人気となっている。

 完全制覇へ、まずは「普通に走れば勝つ」といった盤石のスタートが濃厚だ。

香港スプリント(G1、1200m)

 続く香港スプリントは当初、乗り馬がいなかった。しかし、今月5日に出走馬のビッグアーサーの主戦を務める福永祐一騎手が落馬負傷。急遽、代打での騎乗依頼が舞い込んだ。

 ビッグアーサーといえば、押しも押されもせぬ日本のスプリント王。この秋のスプリンターズSこそアクシデントで大敗したが、春の高松宮記念を驚愕の1:06.7でレコード勝ち。その絶対的なトップスピードの高さは、誰もが知るところだ。

 そんなビッグアーサーも「ウィリアムヒル社」による事前オッズでは単勝3.5倍と、地元香港のラッキーバブルズの5.0倍を抑えて1番人気。無論、そこに”ムーア効果”が含まれていることも確かだろう。いずれにせよ、チャンスは充分だ。

R.ムーア騎手による香港国際競走・夢の完全制覇なるか!? 大偉業に向けた最強のラインナップが「豪華過ぎる」と話題のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~