真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.03.25 19:00
JRA桜花賞(G1)クラシック「見学危機」横山典弘に救いの手!? メイケイエール武豊負傷、関東の大ベテランに舞い込んだ4年ぶりの大チャンス
編集部
そして、思わぬ形で転がり込んできた桜花賞参戦は、横山典騎手にとっても大記録達成の期待も懸かっている。
同騎手は八大競走といわれる8つのG1のうち(桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、菊花賞、春秋の天皇賞)のうち、桜花賞を除くすべてで勝利。これは現役騎手では武豊騎手、C.ルメール騎手の2人しか達成していない偉業だ。
当初はオパールムーンで桜花賞を目指していたが、フィリーズレビュー(G2)の敗戦で不可能となっていた矢先の騎乗依頼。それも盟友・武豊騎手の代打となれば、燃えない理由はない。
横山典騎手の桜花賞参戦は、アエロリットで5着に敗れた17年以来となる4年ぶり。関東の大ベテランは、療養中の武豊騎手へ「朗報」を届けることができるのか。
来月11日、桜咲く仁川の舞台で横山マジックの炸裂に期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
関連記事

JRA M.デムーロもがっくり!? フラワーC(G3)ユーバーレーベン「痛恨のハナ差」3着……「交わせると思ったが」阪神JF・3着馬が、まさかの桜花賞(G1)除外も

JRA福永祐一「お手馬不在」で「あの馬」が急浮上!? 桜花賞(G1)九州娘・ヨカヨカを手放した「新オークス男」が選ぶのは……

JRAシゲルピンクルビー「桜花賞直行組」より高い壁!? 女王ソダシ、サトノレイナス打倒に立ちはだかるラインクラフトの偉業

JRA横山典弘オパールムーン「ポツン不発」で桜花賞(G1)出走危機!? 権利取り失敗でいよいよ危険水域に…… 関東のベテランを襲ったさらなる悲劇とは

JRAシーザリオとネオユニヴァースの想い背負って桜花賞(G1)を見据える大器ベッラノーヴァ、アネモネS(L)で権利ゲットへ!
















