GJ > 競馬ニュース > クラシック「見学危機」横山典弘に救いの手!?  > 2ページ目
NEW

JRA桜花賞(G1)クラシック「見学危機」横山典弘に救いの手!? メイケイエール武豊負傷、関東の大ベテランに舞い込んだ4年ぶりの大チャンス

【この記事のキーワード】, ,

 そして、思わぬ形で転がり込んできた桜花賞参戦は、横山典騎手にとっても大記録達成の期待も懸かっている。

 同騎手は八大競走といわれる8つのG1のうち(桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、菊花賞、春秋の天皇賞)のうち、桜花賞を除くすべてで勝利。これは現役騎手では武豊騎手、C.ルメール騎手の2人しか達成していない偉業だ。

 当初はオパールムーンで桜花賞を目指していたが、フィリーズレビュー(G2)の敗戦で不可能となっていた矢先の騎乗依頼。それも盟友・武豊騎手の代打となれば、燃えない理由はない。

 横山典騎手の桜花賞参戦は、アエロリットで5着に敗れた17年以来となる4年ぶり。関東の大ベテランは、療養中の武豊騎手へ「朗報」を届けることができるのか。

 来月11日、桜咲く仁川の舞台で横山マジックの炸裂に期待したい。

JRA桜花賞(G1)クラシック「見学危機」横山典弘に救いの手!? メイケイエール武豊負傷、関東の大ベテランに舞い込んだ4年ぶりの大チャンスのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?