真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.11 09:27
JRA大記録に向かってブラック企業も真っ青な皆勤を続ける「サトノダイヤモンドの4倍働く男」が今春「国際デビュー」を果たす?
編集部
実際にハートランドヒリュが、4歳2月の時点で積み上げていたキャリアは24戦。デビュー時期の関係もあるが、同時期にキャリア30戦目を迎えているヨシオは最多記録を大きく上回る”ハイペース”だけに期待が持てる。
実は、そんなヨシオが今春「国際デビュー」を果たすかもしれない。
JRAが1日にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われる『ドバイワールドカップデー』に予備登録した日本馬を発表したが、その中にヨシオの名があるのだ。
無論、まだ一介の条件馬に過ぎないヨシオに、ドバイから招待状が届く可能性は極めて薄い。だが、もしもヨシオの国際デビューが決まれば、その戦績を見た外国の競馬関係者は「アンビリバボー!」と腰を抜かすことだろう。英語かどうかはわからないが。
PICK UP
Ranking
11:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?















