GJ > 競馬ニュース > カフジテイクに残った「ツケ」  > 4ページ目
NEW

フェブラリーS(G1)制覇に向けカフジテイクが「伝説級」の豪脚に磨き!悲願の頂点獲りに福永祐一騎手が残して行った「ツケ」とは


 実は、前走の根岸Sで福永騎手はカフジテイクの能力を褒め称えた一方で、こんな発言も残している。こういった言葉が出るのも、当然その先「G1制覇」を意識してのことだろうが、結果的に鮮やかな勝利で優先出走権を掴んだ根岸Sで”それ”を実践することはできなかった。

 もしかしたら生涯最大の脚光浴びて挑む晴れ舞台でカフジテイクは、その「ツケ」を支払う羽目になるかもしれない。
(監修=下田照雄(栗東担当))

フェブラリーS(G1)制覇に向けカフジテイクが「伝説級」の豪脚に磨き!悲願の頂点獲りに福永祐一騎手が残して行った「ツケ」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  3. 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ