GJ > 競馬ニュース > 武豊昨年と同じ「苦悩」  > 2ページ目
NEW

武豊の抱える「苦悩」が昨年と同じ!? ダンビュライトが皐月賞激走も「勝てそうで勝てない姿」に漂う昨年エアスピネルの匂い

【この記事のキーワード】, ,

 ここまで6戦して大きく崩れたのは昨年の朝日杯フューチュリティS(G1)のみ。他はすべて馬券圏内に好走している反面、実は勝ったのがデビュー戦だけと、今年のダービー出走予定馬の中で今のところ唯一の1勝馬となっている。

 皐月賞を3着したことで優先出走権があるため賞金面の心配はないものの、これできさらぎ賞(G3)、弥生賞(G2)に続く3戦連続3着。武豊騎手自身も「勝てそうで勝てないダンビュライトで勝つには、どうしたらいいのか!?」とやはり、”そこ”が最大の課題だと考えているようだ。

 能力は間違いなく高いが「何か」が足りず、いつも頂点にあと一歩届かない存在……。

 そんなダンビュライトは、武豊騎手が昨年のクラシックでコンビを組んだエアスピネルにそっくりなのだ。このエアスピネルも新馬とデイリー杯2歳S(G2)を連勝したものの、その後は惜敗続き。日本ダービーで4着した際、天才騎手をもってしても「生まれた世代が悪かった」と天を仰ぐ他なかったのが印象的だった。

 その後エアスピネルは結局、秋も掲示板は確保するものの勝ちには結びつかず、3歳シーズンを未勝利で終えている。

 ここまで3戦してすべて3着と実力を示しているものの、勝ちに結びつかないダンビュライトにファンも「ダービーでも善戦はすると思うが、勝つ匂いはしないな」「毎回一生懸命走るから好きだけど、そこがエアスピネルと被る」など、早くも世代屈指の”善戦マン”になる可能性を心配しているようだ。

武豊の抱える「苦悩」が昨年と同じ!? ダンビュライトが皐月賞激走も「勝てそうで勝てない姿」に漂う昨年エアスピネルの匂いのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  6. 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
  7. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  10. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは