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松山弘平、M.デムーロ、武豊で脅威の3連単「106万円オーバー」…皐月賞(G1)「75年間優勝なし」レガレイラの取捨やいかに

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松山弘平、M.デムーロ、武豊で脅威の3連単「106万円オーバー」…皐月賞(G1)「75年間優勝なし」レガレイラの取捨やいかにの画像1
ホープフルS(G1)1着からぶっつけで臨むレガレイラ。牝馬の皐月賞制覇は1948年まで遡る

 ついに戦いの火蓋が切られた2024年のクラシックレース。14日には牡馬一冠目の皐月賞(G1)が、中山競馬場・芝2000mの舞台で繰り広げられる。

 今年は朝日杯フューチュリティS(G1)優勝馬ジャンタルマンタルに、ホープフルS(G1)覇者レガレイラ、前哨戦の弥生賞ディープインパクト記念(G2)を快勝したコスモキュランダに同2着シンエンペラー、さらに重賞ウイナーのジャスティンミラノ、ビザンチンドリーム、メイショウタバル、それ以外にも武豊騎手騎乗のエコロヴァルツなどが出走予定。この路線を賑わせてきた馬たちがほぼ集結したといっていい。

 ただ、無傷の3連勝でスプリングS(G2)を優勝し、出走してくれば1番人気もあり得たシックスペンスは回避。2歳王者ジャンタルマンタルも今年初戦の共同通信杯(G3)で黒星を喫しており、本番では距離延長も不安視されるなど、例年にも増して混戦模様であることは周知の通りだ。

 そんな中、1番人気も予想されるレガレイラだが、実は牝馬の優勝はこのレースで過去たった2回しかなく、1948年のヒデヒカリを最後に75年間も遠ざかっている。しかも、その2回は舞台が東京競馬場。中山競馬場の皐月賞で牝馬が優勝したケースはこれまで一度としてないのだ。

 ちなみに今年と同様、牝馬が人気を集めた皐月賞として思い出されるのが2017年だ。

 この年、牝馬にして1番人気の支持を集めたファンディーナは、デビュー戦を9馬身差で圧勝。2戦目のつばき賞(1勝クラス)も先行しながら上がり33秒0という切れ味を披露し、前走のフラワーC(G3)でも最後の直線でほとんど馬なりのまま後続を5馬身ちぎり捨てた。その結果、後のダービー馬レイデオロやG1を2勝するスワーヴリチャードらを抑えて1番人気に支持されたのだ。

 しかし、当時は怪物と囁かれていたファンディーナでも結果は7着。このレースが牝馬にとって、いかに難易度が高いかが思い知らされた瞬間でもあった。

 また、この年の皐月賞は牝馬が1番人気に推された以外にも特筆すべき点がある。

 後に無敗の三冠牝馬デアリングタクトの主戦を務める松山弘平騎手、M.デムーロ騎手、そしてレジェンド武豊騎手と、一流ジョッキー3人の決着だったにもかかわらず、3連単の配当がなんと106万4360円もついたのだ。

「歴史は繰り返す」という言葉もあるが、牝馬のレガレイラが人気を集めるだろう今年の皐月賞。場合によっては、今回も特に珍しい組み合わせでないにもかかわらず、7年前と同じく特大馬券が飛び出す可能性もあるのではないか。

 先月の高松宮記念(G1)からスタートした春のG1シリーズ。勝ち組を目指して意気揚々と挑んだものの、あっけなく跳ね返されてG1・3連敗を喫したファンも少なくないだろう。

 その上に今週の皐月賞は例年以上の混戦模様。過去の例から大荒れの予感もするものの、自分はもちろん、誰も思いつかないような結果になるからこその「大荒れ」である。そう簡単に当たるわけがない。

 だが、そんな大荒れも期待できる難解なレースだからこそ、「プロ」は腕の見せ所だろう。逆に言えば、こういった難解なレースで的中できるからこそ、彼らはプロと呼ばれ、多くのファンに支持されているのだ。

 中でも、最有力候補であるレガレイラに昨年のホープフルSで本命を打ち馬券を仕留め、同じくキーホースとなるジャンタルマンタルも昨年の朝日杯FS「◎」で3連単1万2910円を大的中させた競馬情報会社の老舗『ホースメン会議』は、業界最高峰のプロの中でも頭一つ抜けた存在だ。

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今春も絶好調の『ホースメン会議』。フィリーズレビューは11番人気の超大穴エトヴプレ本命で的中、払戻は97万円を超えた

「ファンディーナ、懐かしいですね。デビューから無敗の3連勝の上、後続にも大きな着差をつけるなどインパクトは抜群。牝馬ながらに皐月賞挑戦を決意した陣営の気持ちはわかりますし、牡馬を押し退けて1番人気に推されたことも決して不思議ではないと思います。

 ただ、その裏で1800mを3戦してきたファンディーナですが、最速タイムは1分48秒7と至って平凡と言わざるを得ませんでした。

 というのも、この時の中山は超が付くほどの高速馬場。結局、勝ったアルアインがレースレコードを更新しましたが、実は1800mの持ち時計はファンディーナを2秒以上も上回ってました」(ホースメン会議関係者)

 思い返せば、確かにファンディーナの3連勝は勝ちっぷりも派手で強そうに見えたが、2着馬の中に後に重賞を勝った馬は1頭もいなかった。残念ながら当時のファンは同馬の中身ではなく表面的な部分、そしてマスコミの煽りにまんまと踊らされてしまったといえるだろう。

 だが、今年のレガレイラは初戦で後に札幌2歳S(G3)を制するセットアップ、ホープフルSでは京都2歳S(G3)勝ち馬シンエンペラーを下すなど、倒してきた相手も申し分ないが……。

「昨年のホープフルSで弊社が本命を打ったレガレイラに関しては、今回も独自のネットワークを通じて一般のマスコミでは得られない情報、そして関係者の本音を聞き出すことに成功しました。取捨には絶対的な自信を持っていますので、あとは公開を楽しみにお待ちいただければと思います。

さらに今年の皐月賞については、一般のファンが聞いたら驚くであろう、衝撃的な話も得ることができました。秘匿性の極めて高い関係者情報も含んでいるため、詳細はここでは明かせませんが、【激走必至の超強力穴馬】が存在することだけお伝えしておきます。

穴馬と言っても、元JRAジョッキーの東信二いわく『俺が現役なら乗りたい馬はコレ』と豪語するほどの隠れた実力馬ですので注目ですよ」(同関係者)

 今年で創業43年を迎えた老舗『ホースメン会議』は、サクラスターオーとのコンビで1987年の皐月賞、菊花賞(G1)を制し、他にもアンバーシャダイで有馬記念(G1)を制している元JRA騎手の東信二氏という“レジェンド級”の競馬関係者が在籍。

 他にも総監督を務めている能勢俊介氏は、伝説の競馬予想家として知られる大川慶次郎氏の愛弟子であり、これまで競馬専門紙や競馬メディアでの活躍から多くのファンから信頼を得ている。さらには大阪スポーツ本紙歴37年を誇る米原聡氏も籍を置くなど「今後この人達のキャリアを超える人間は出てこないだろう」といわれるツワモノ中のツワモノが所属しているのである。

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皐月賞をサクラスターオーで制した名ジョッキー・東信二氏。牡馬クラシック第一弾で厳選した3頭とは…

「弊社予想陣の元JRA騎手・東が制した1987年の皐月賞のサクラスターオーは、前哨戦の弥生賞を6番人気で勝って皐月賞に名乗りを上げた経緯もあり、本番では1番人気には支持されませんでしたが、当人いわく『自信があった』とのこと。

他の騎手からマークされるのを避けるため、マスコミが本音を記事にすることはありませんでしたが、今も昔もこの手の話を例に挙げるとキリがありません」(同関係者)

ホースメン会議は、マスコミから漏れることのない関係者の“本音”を精鋭スタッフ陣が聞き出し、ファンに提供することで多くの反響を呼び続け、この業界で実に40年以上もの長きにわたって勝ち続けてきた最強の情報プロ集団なのである。

「14日の皐月賞は牡馬クラシック三冠対象レースということもあり、注目している方も多いことでしょう。そこで、競馬ファン拡大の特別企画として特別に元JRA騎手【東信二】の【皐月賞・厳選3頭】を無料で公開することになりました。

その3頭の中には【東信二】が『俺が現役なら乗りたい馬はコレ』という【激走必至の超強力穴馬】も含みますので、どうぞご期待ください。

是非この機会に創業43年ホースメン会議の実力を知って頂きたいと思っています」(同関係者)

 皐月賞ジョッキーの厳選3頭というファン垂涎の情報を、驚愕の無料公開……これもホースメン会議のこれまでの実績、そして今回の皐月賞への自信がなせる業だろう。この春、一気に勝ち組になれるこのチャンスを逃す手はない。

CLICK→特別無料公開! 元JRA騎手・東信二の【皐月賞・厳選3頭】ホースメン会議

※本稿はPR記事です。

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