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“リバティアイランドは怪我で回避”最強牝馬不在が意味するもの。ヴィクトリアマイルで社台グループの深すぎる内部事情!

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今年も社台グループの勝負馬が多数出走するヴィクトリアマイルだが…
今年も社台グループの勝負馬が多数出走するヴィクトリアマイルだが…

■最強牝馬の回避で今年は混戦模様

 3歳マイル王決定戦のNHKマイルC(G1)が終わり、今週末は古馬のマイル女王決定戦、ヴィクトリアマイル(G1)が行われる。過去に2070万馬券が飛び出すなど、とにかく波乱続出で知られる非常に難解な一戦だ。

 このレースの特徴は、とにかく社台グループが強いということに集約される。現在7年連続で社台グループの生産馬が優勝。しかも過去4年に至っては、なんと1~3着馬もすべて社台グループの生産馬。ノーザンファーム、社台ファーム、白老ファームなど、とにかく社台グループの生産馬が結果を出しているレースなのである。

 その勝ち馬もグランアレグリアやアーモンドアイ、そしてソダシやソングライン、ブエナビスタ、アパパネなど強豪ばかり。当然のことながら、今年もマイル女王の称号を目指し社台グループの生産馬が多数出走する。

 昨年のマイルCS(G1)を制したナミュール、阪神牝馬S(G2)優勝のマスクトディーヴァ、秋華賞(G1)の勝ち馬スタニングローズ、紫苑S(G3)を勝ったモリアーナ、オークス2着のハーパー、昨年のNHKマイルC(G1)2着ウンブライル。また社台グループ以外では中山牝馬S(G3)の勝ち馬コンクシェル、ターコイズS(G3)を勝ったフィアスプライドといったメンバーが参戦。

 まずまずのメンバーといったところだが、このメンバーの中に、昨年の牝馬三冠馬リバティアイランドの名前はない。阪神ジュベナイルF(G1)、桜花賞(G1)、オークス(G1)、秋華賞(G1)を勝利し、ジャパンC(G1)でイクイノックスの2着に好走した現役最強牝馬。もし出走すれば断然の人気を集め、レースも圧勝するのではないかと思われるほどの存在。そんな同馬が出走しないということだけで、波乱の空気が漂ってくる。

 そもそも社台グループはなぜリバティアイランドを出走させなかったのか。そこにこのレースの鍵となるポイントがあるように思える。

 そこで社台グループのあらゆる情報を知り尽くす、最強の競馬情報集団「競馬セブン」に注目。この競馬セブンには社台スタリオンステーション荻伏の元場長であり、社台グループの情報を知り尽くす林勲が在籍。林を中心としたチームでは、社台グループのさまざまな情報を把握しているという。

 そしてこれまでもその情報を元に、ヴィクトリアマイルも数多く的中させてきた。2023年馬連1960円、2022年馬連2010円、2020年馬連750円、2019年馬連3700円、2018年馬連4090円、2016年馬連3510円と見事に的中を重ね、なんと過去8年で6度も的中させている。

37万円の払戻を獲得した2019年のヴィクトリアマイル(画像はファン提供)
37万円の払戻を獲得した2019年のヴィクトリアマイル(画像はファン提供)

 しかも当時の本命馬はすべて社台グループの馬であり、本命として推すに十分な情報を入手していたようだ。この実績を考えれば、今年のヴィクトリアマイルも社台グループの情報によって、すでにレースの核心に辿り着いていると考えて間違いあるまい。

 実際に競馬セブンに話を聞いたところ、やはり一般的なマスコミでは入手できないような、衝撃的な社台グループの情報があった。

ヴィクトリアマイルはこの8年で6度的中させ、馬連だけでも合計160万円ほどの払戻になっています。これほどの結果をお届けできるのは、やはり我々が特別な社台グループの情報を独占的に把握しているからでしょう。

 2018年には8番人気1着ジュールポレールの激走、2019年は1番人気4着ラッキーライラック、2番人気5着アエロリットではなく、ノームコアとプリモシーンのワンツーフィニッシュ。これらはすべて社台グループ関連の情報によるもの。

 今年はリバティアイランドが出走しないことが疑問視されていますが、同馬はドバイから帰国しノーザンファームしがらきに移動後、右前脚の球節部に傷と腫れが見つかったため、春競馬の出走は見送る公算が高い状態にあります。

 ファンからすれば残念かと思いますが、これはリバティアイランド以外の馬にG1の称号を与える機会ともいえ、他の陣営からは『絶好のチャンス』といった声もあるようです。

 その中で、どの馬がもっとも勝利に近いのか、社台グループの各陣営はどの馬に特に力を入れているのか、その見極めが非常に重要です。そしてそれを見抜くことができれば、ヴィクトリアマイルの的中は手にしたも同然です。

 人気の中心はナミュールでしょうが、同馬は昨年のヴィクトリアマイルで7着、同じ舞台の安田記念(G1)も16着に大敗しており、絶対的な中心馬とはいえません。しかもドバイ遠征による見えない疲労も懸念されており、過去に勝利したグランアレグリアやアーモンドアイほどの信頼度はないでしょう。

 ヴィクトリアマイルは過去10年で、1番人気で勝利したのはグランアレグリアとアーモンドアイのみ。一方で10番人気以下の激走が多く、毎年のように穴馬の激走が見られます。その中で、今年も波乱の立役者となる人気薄確実の【隠れ穴馬】の激走情報を極秘で入手しており、この【隠れ穴馬】が馬券に絡めば、馬連でも推定50倍の好配当が見込めます。

波乱となった高松宮記念も社台グループのマッドクールを本命に5万馬券を的中させた
波乱となった高松宮記念も社台グループのマッドクールを本命に5万馬券を的中させた

 ほとんどのマスコミはこの【隠れ穴馬】を見落としている状況ですが、これは関係者がマスコミの取材に対して本音を語っていないため。つまり今後もこの【隠れ穴馬】が目立つことはないでしょう。

 今回、春競馬を盛り上げるスペシャルイベントとして、特別に【ヴィクトリアマイルの馬連3点勝負買い目】を無料で公開します。前述の【隠れ穴馬】を含めた自信の勝負買い目となります。これほどの情報はなかなかありませんので、ぜひこの情報を参考に馬券を購入してください。

 そして一般マスコミを参考にしては知ることができない、社台グループの情報、社台グループの本音とは何かを、ぜひこの機会に知ってください」(ホースメン会議スタッフ)

 スポーツ紙や競馬専門紙では知ることができない社台グループの裏事情。現代競馬は社台グループ抜きに語れない以上、この裏事情を正確に把握することが、馬券の勝ち組への大きな一歩であることは言うまでもない。そんな情報を無料で入手できるこの機会は絶対に逃してはならない。

 そして競馬セブンがさらに力を発揮できる大舞台、つまり来週末以降のオークスや日本ダービー(G1)においても、彼らは社台グループ情報を無料コンテンツとして公開するとのこと。すでにステレンボッシュやジャスティンミラノに関する意外な情報も届いているようで、どんな内容が公開されるか楽しみだ。これらの情報も余すことなくチェックしておこう。

CLICK→特別無料公開!【ヴィクトリアマイル・馬連3点勝負(隠れ穴馬含む)!】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

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