真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.18 08:43
武豊「別格」エアスピネルを絶賛!マイラーズC(G2)悲願のG1制覇へ大本命も「アクシデント」の影響は……
編集部
春のマイル王決定戦・安田記念(G1)を睨み、22日に京都競馬場で行われるマイラーズC(G2)で「無冠の帝王」エアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)が2018年をスタートする。
昨年のマイルCS(G1)では、残り200mを切って一度は先頭に躍り出たものの、最後の最後でペルシアンナイトの強襲を許してハナ差の2着だった。悲願のG1制覇を目指す2018年は当初、2月の中山記念(G2)から始動予定だったが、骨膜炎により回避。ここで仕切り直しの一戦を迎えることなった。
得意の京都マイルコースだけに『netkeiba.com』の事前予想でも単勝1.9倍と圧倒的な1番人気が予想されているが、気になるのはやはり一頓挫あった影響だ。
「骨膜炎で中山記念を回避しましたが、レース直前ではなく、2月の半ばには回避を表明。笹田調教師も『普通の馬なら使える、大事を取って』とおっしゃられていましたので、そこまで深刻ではないと思いますよ。
実際に3月の半ば過ぎには調教を再開して坂路も10本以上乗っていますし、急仕上げというわけでもなさそうです。特に1週前追い切りでは、この馬らしい破格の動き。騎乗した武豊騎手も『別格のタイム。さすがという感じ』と絶賛していましたね。
4ハロンで51.7秒、ラスト12.6秒でしたが、昨年のマイルCSの時が51.3秒、ラスト12.3秒。ほぼ同じラップで推移していますし、最終的に0.4秒遅かったのはラストの踏ん張りが利かなかった分ですね。その辺りが前哨戦仕上げということなのでしょうが、この段階では十分だと思います。ここは、立場的にも負けられませんね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛

















