GJ > 競馬ニュース > 武豊リスグラシュー  > 3ページ目
NEW

武豊リスグラシュー「前走敗因コメント」は凡庸!? 外枠不利を跳ね返した福永祐一「ダービー神騎乗」にレジェンドが思うところは?

【この記事のキーワード】, ,

 実際に武豊騎手のダービー5勝は、いずれも「3枠5番以内」という内枠。騎乗馬の強さと好枠が噛み合ったチャンスをモノにしての勝利だ。今回の福永騎手のような、外枠の不利を跳ね返しての勝利ではない。

 だからこそ今回の福永騎手の勝利は、幼い頃から実家が”お隣さん”として彼を弟のように可愛がり、常に「騎手の見本」としてその背中を見せてきた武豊騎手にとっても、思うところがあったのではないだろうか。

 後輩の快挙を心から祝福すると同時に「よし、オレも」と思える稀代の負けず嫌いが、武豊騎手が唯一無二の存在として長年競馬界でトップを走っている所以でもある。

 今週の安田記念、この春一番といえる強力なメンバーが集ったためリスグラシューの下馬評は決して高くない。だが鞍上のレジェンドは、そろそろ昨年の有馬記念以来となるG1が勝ちたくてウズウズしているはずだ。一発はもちろん、仮に「外枠」を引いた際、前走と同舞台でどういった騎乗をするのかも注目したい。

武豊リスグラシュー「前走敗因コメント」は凡庸!? 外枠不利を跳ね返した福永祐一「ダービー神騎乗」にレジェンドが思うところは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 牧場関係者がSNSで大炎上!? 史上最高額「5億5000万円」を生んだ立役者が1年でまさかの転身、福永祐一が疑問を呈した藤田菜七子「G1制覇」最大のチャンス【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  9. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  10. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?