真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.13 16:12
JRA「元牝馬クラシック有力」チェッキーノ復活へ! 2年ぶりのレースで「能力」見せられる?
編集部
12日朝、チェッキーノは坂道を駆け上がり、好気配を感じさせたという。「日刊スポーツ」の取材に対して藤沢和調教師は乗り込んできたと話し、「20kgくらい増えているのは成長分。いい馬になった」とご満悦。オークス以来の出走となるが、「女馬で勘のいい子だから大丈夫だと思う」と戦列を離れていたことを感じさせない走りを期待していた。
「今年の米子Sはシベリアンスパーブ、ジョーストリクトリ、ブラヴィッシモなど、奇しくも1年間近くに渡って長期戦線離脱をしていた馬たちが参戦予定。ですが、やはり断然注目されているのはチェッキーノですね。かつてファンや関係者たちを震撼させてくれた走りが戻ってきていれば、十分勝ち負けできるのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)
ライバルたちが次々と母となる中、あえて走ることを選択したチェッキーノは、復活することができるのだろうか? 好走を期待したい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
JRA阪急杯(G3)川田将雅ブチギレ怒声「ユーイチ!!」から1年……ダノンファンタジーVSレシステンシアは「鞍上」因縁対決?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















