真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.24 10:41
宝塚記念(G1)「重馬場の鬼」ワーザーが世界を見せつける!?「梅雨」「日本馬のピーク」「キタサン不在」計算尽くされた香港最強調教師の目論見
編集部
というのも、本馬を管理するロマン・クラブルール調教助手は「日本への輸送で馬体重を減らすのではと心配していましたが、そんなこともなく飼い食いも良い」とコメントしている。また、馬体重が計測された21日は、前日に検疫先の三木ホースランドパークから阪神競馬場へ移動したばかりだったからだ。
さらに陣営はこの日、阪神の状態を確かめるように芝コースで追い切り。それも手応えこそ馬なりだったものの、7ハロンという異例の長さで行われている。果たして馬体減に不安を持った陣営が、”輸送”翌日にこれだけ積極的な追い切りを行うだろうか。
レース当日の馬場コンディションはもちろん、馬体重に多少なりとも回復傾向が見られるなら、香港最強調教師の”目論見”が日本競馬を飲み込む可能性は十分にありそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA中山金杯(G3)「冬将軍?」タイムフライヤー復活へ和田竜二コンビで一撃狙う
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……















