GJ > 競馬ニュース > 「重馬場の鬼」ワーザー  > 3ページ目
NEW

宝塚記念(G1)「重馬場の鬼」ワーザーが世界を見せつける!?「梅雨」「日本馬のピーク」「キタサン不在」計算尽くされた香港最強調教師の目論見

【この記事のキーワード】, ,

 というのも、本馬を管理するロマン・クラブルール調教助手は「日本への輸送で馬体重を減らすのではと心配していましたが、そんなこともなく飼い食いも良い」とコメントしている。また、馬体重が計測された21日は、前日に検疫先の三木ホースランドパークから阪神競馬場へ移動したばかりだったからだ。

 さらに陣営はこの日、阪神の状態を確かめるように芝コースで追い切り。それも手応えこそ馬なりだったものの、7ハロンという異例の長さで行われている。果たして馬体減に不安を持った陣営が、”輸送”翌日にこれだけ積極的な追い切りを行うだろうか。

 レース当日の馬場コンディションはもちろん、馬体重に多少なりとも回復傾向が見られるなら、香港最強調教師の”目論見”が日本競馬を飲み込む可能性は十分にありそうだ。

宝塚記念(G1)「重馬場の鬼」ワーザーが世界を見せつける!?「梅雨」「日本馬のピーク」「キタサン不在」計算尽くされた香港最強調教師の目論見のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  5. 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
  6. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”