JRA忖度「武豊枠」にいい加減にしろ!? 世界の一流集まらないワールドオールスタージョッキーズに「廃止すべき」の声……

 6日、8月25、26日に札幌競馬場で開催される『2018ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)』の出場騎手が、JRAの公式HP上で発表された。

 まずJRA勢からは今年の日本ダービー(G1)を制した福永祐一騎手、昨年JRA賞のMVJを獲得したC.ルメール騎手、この両者を除いた東西リーディング上位から戸崎圭太騎手とM.デムーロ騎手、そして顕著な活躍を認められた騎手として武豊騎手、そこからリーディング順の騎手として田辺裕信騎手、内田博幸騎手ら7名が選出された。

 他に地方代表として、決定戦を優勝した桑村真明騎手が出場を果たしている。

 さらに外国人騎手からは来日中のJ.モレイラ騎手を筆頭に、フランスのI.メンディザバル騎手、アイルランドのS.フォーリー騎手など日本の競馬ファンにもお馴染みの名手の他、2005年以来の出場となるアメリカのR.ベハラーノ騎手、初来日組となるニュージーランドのS.コレット騎手、香港のC.スコフィールド騎手らが出場。今年も「日本VS世界」の白熱した戦いが見られそうだ。

 ただその一方で、ネット上を中心とした競馬ファンからは、決して小さくはない不満が噴出している。

 まず、その”矛先”が向いているのが、今年で4年連続の出場となる競馬界のレジェンド武豊騎手である。その競馬界の貢献、知名度や人気ぶりは誰もが認めるものの、武豊騎手は関西9位(選考締め切りの7月22日時点)。本来であれば、到底WASJに出場できる成績ではない。

 しかし、武豊騎手は日本人騎手初のロンジンIFHA国際功労賞受賞を受賞した功績が称えられ「顕著な活躍を認められた騎手」として出場を果たしている。ここまで”もっともそうな理由”にも思えるが……。

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