GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイと過去三冠  > 2ページ目
NEW

JRA「三冠達成」アーモンドアイは過去の三冠牝馬より上なのか。ジェンティルドンナとの比較は……


■桜花賞

アーモンドアイ   33秒2

スティルインラブ  35秒1
アパパネ      34秒1
ジェンティルドンナ 34秒3

■オークス

アーモンドアイ   33秒2

スティルインラブ  33秒5
アパパネ      35秒2
ジェンティルドンナ 34秒2

■秋華賞

アーモンドアイ   33秒6

スティルインラブ  34秒9
アパパネ      34秒1
ジェンティルドンナ 33秒1

■平均

アーモンドアイ   33秒3

スティルインラブ  34秒5
アパパネ      34秒5
ジェンティルドンナ 33秒9

 驚くべきことにアーモンドアイは3レースすべてで33秒台の脚を使っている。他の3頭が1度ずつしか33秒台を使えていないことを考えると、まさに異次元の末脚だ。そして上り3ハロンの3レース平均は1秒以上の差があり、この末脚は他を圧倒しているといえる。次に上記3レースで2着馬に付けた差と合計を見てみよう。

JRA「三冠達成」アーモンドアイは過去の三冠牝馬より上なのか。ジェンティルドンナとの比較は……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  2. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  3. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!