真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.06 12:15
JRA大野拓弥大躍進はエージェントなしだから? 奮闘の裏側
編集部
「今の騎手は大半の業務をエージェントに任せっきり。中には、木曜の出馬投票が終わってから騎乗馬を把握する騎手もいるほどです。そうなると人と人との縁、厩舎関係者と騎手との関係が構築されるわけはないですよ。大野騎手のやり方は現在主流となっている手法とは違うものの、これこそが本来の『日本競馬』のあり方だと考える人もいるのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)
今年、大野騎手は勝数こそキャリア最多を記録したものの、いまだ重賞では勝利を上げることができず3着が最高着順。だが来年以降は、厩舎関係者たちとの間に培った縁を武器に、大舞台で活躍する可能性も充分あるだろう。
時代を逆行するかのようなやり方を続ける大野騎手。今後の活躍を期待したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
















