真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.06 12:15
JRA大野拓弥大躍進はエージェントなしだから? 奮闘の裏側
編集部
「今の騎手は大半の業務をエージェントに任せっきり。中には、木曜の出馬投票が終わってから騎乗馬を把握する騎手もいるほどです。そうなると人と人との縁、厩舎関係者と騎手との関係が構築されるわけはないですよ。大野騎手のやり方は現在主流となっている手法とは違うものの、これこそが本来の『日本競馬』のあり方だと考える人もいるのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)
今年、大野騎手は勝数こそキャリア最多を記録したものの、いまだ重賞では勝利を上げることができず3着が最高着順。だが来年以降は、厩舎関係者たちとの間に培った縁を武器に、大舞台で活躍する可能性も充分あるだろう。
時代を逆行するかのようなやり方を続ける大野騎手。今後の活躍を期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
















