GJ > 麻雀ニュース > 日本ダービー(G1)多井「◎」エフフォーリアも……  > 2ページ目
NEW

JRA 日本ダービー(G1)多井隆晴「◎」エフフォーリアも、涙の「ドゥラメンテ愛」崩壊!?『ウマ娘』ドハマり中の最強Mリーガーが出した結論とは

【この記事のキーワード】, ,
JRA 日本ダービー(G1)多井隆晴「◎」エフフォーリアも、涙の「ドゥラメンテ愛」崩壊!?『ウマ娘』ドハマり中の最強Mリーガーが出した結論とはの画像2
※適切な対策と距離を取って撮影しています

――さっきまでのドゥラメンテ愛はどうしたんですか?(笑)

多井:僕だって泣きそうですよ(笑)。あんなに必死に予想したのに!

だってエフフォーリアが1枠1番でしょ!? 最近のダービーはとにかく内枠が有利なのに、他の人気どころは全部外枠……これは、さすがにエフフォーリアが「勝て!」って言われてるようなもんですから。

――確かに1枠はダービーのフルゲートが18頭になって以降、8勝2着3回3着2回で圧倒的な成績です。そこに単勝1倍台濃厚の大本命馬が入ったとなれば……。

多井:タイトルホルダーから流すっていうのは、麻雀でいうと満貫(8000点)とか跳満(12000点)を作りに行ってるようなもんなんですよ。でも、麻雀は満貫とか跳満をテンパイしても、自分がダメと思う牌を掴んだら降りないと勝てないゲームなんです。

――確かに、大きな手をテンパイしたら「勝負する理由ができた」「勝負の流れが来てる」とか思い込んで、無条件で突っ込みたくなりますね。

多井:それじゃあ、勝負事には勝てませんよ(笑)。だから僕は、潔くタイトルホルダー本命から降ります。エフフォーリアの1着固定からMAX3900点の手を作ります。この枠になった以上、今年のダービーはそういう“局”ですよ。僕は今までそうやって勝ってきましたから。

――多井さんだけに麻雀を例に出すと、めちゃくちゃ説得力ありますね……(笑)。では◎はエフフォーリアで。

多井:エフフォーリアは言うまでもなく無敗の皐月賞馬ですし、好位から速い上がりが使えるから死角がない。中山の皐月賞を勝ちましたけど、共同通信杯(G3)とか見てると「むしろ東京の方がいい」かもしれないんですよね。

血統的にも、お父さんがデアリングタクトとアリストテレスのエピファネイアでしょ。それに母系もアドマイヤムーンとかヒシアマゾンとかいて、結構大物出してるんですよ。

――元々、高評価だったわけですね。

多井:最初は2番手「〇」でしたね。というのも馬はほぼ完璧なんですけど、やっぱり若い横山武史騎手には不安があります。皐月賞でG1を初めて勝ちましたけど、やっぱり日本ダービーはまた違いますからね。それこそMリーグのファイナルとか、麻雀最強戦の決勝みたいな。

――皐月賞よりも、さらにプレッシャーが掛かる。

多井:そうなんですよ。今の若い騎手たちのダービーに対する価値観とかは、昔と変わってきてると思います。だけど、横山武騎手は横山典弘騎手の息子ですし、ダービーの特別感というかプレッシャーは意識すると思いますね。昔、同じ2世騎手の福永祐一騎手がウマ娘にも出てるキングヘイローでやらかしたこともありましたしね。(逃げて2番人気14着)

――あの時は福永騎手も頭の中が真っ白になったと振り返ってます。

多井:ダービーっていうのは、ダービーにしかない独特なプレッシャーがあるんですよ。そこがエフフォーリアの唯一の弱点と思って、◎じゃなくて〇にしたんです。

――これは一昨年に予想してもらった日本ダービーと同じパターンですね。本命サートゥルナーリアのC.ルメール騎手が騎乗停止になって、若いD.レーン騎手に乗り替わったことを心配していたんですが、その通りになってしまいました。(単勝1.6倍の1番人気で4着)

多井:そういうこともあって〇にしてたんですけど、エフフォーリアが1枠1番で、タイトルホルダーが7枠14番しょ……(笑)。無理です、逆らえません。横山武騎手を信じて、◎はエフフォーリアで行きます!

――2番手「〇」は元本命のタイトルホルダーとして、3番手「▲」は?

JRA 日本ダービー(G1)多井隆晴「◎」エフフォーリアも、涙の「ドゥラメンテ愛」崩壊!?『ウマ娘』ドハマり中の最強Mリーガーが出した結論とはのページです。GJは、麻雀、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 麻雀
  • 総合
  1. KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大「卒業」に秘められた思いを告白。「100m歩くのに10分もかかった」盟友・佐々木寿人にさえ明かさなかった満身創痍の3年間
  2. 麻雀Mリーグ・萩原聖人は来シーズンも「魅せて」勝つ! 麻雀界のレジェンドだけが辿り着いた境地「僕は、そこに挑みたい」【特別インタビュー】
  3. Mリーグ「実況」松嶋桃が2019シーズンを語る! 実況者としての「挑戦」、そして麻雀プロとしての「覚悟」とは
  4. 麻雀界をリードする女流プロ雀士・二階堂姉妹の特別インタビュー(前編)-二人にとって「生きる」とは何なのか、その「流儀」を語る-
  5. 京大卒プロ雀士・松嶋桃に直撃インタビュー!! 「美人雀士」にして「クイズ女王」が見据える麻雀への「想い」とは
  6. オンライン麻雀Maru-Jan が贈る麻雀AI「KIRIN」。AIがあなたの牌譜を解析し、最適打牌を提案。
  7. JRAオークス(G1)黒沢咲「超強気の場外ホームラン狙い」で大万馬券ゲット!? Mリーグを震撼させた「強気のヴィーナス」が競馬界に初登場!
  8. 最強グラドル・長澤茉里奈が「麻雀&Mリーグ」をアツく語る!! 「打倒芸人?」「将来は〇〇経営」熱意溢れる”まりちゅう”に直撃インタビュー!
  9. 麻雀・村上淳「最高位」が号泣スピーチで締めた! 最高位戦「第42期 就位祝賀パーティー」レポート
  10. 萩原聖人「アマ最強」VS多井隆晴「プロ最強」が激突! サイバーエージェント藤田晋社長が手掛ける麻雀RTDリーグ2018『BLACK DIVISION』が開幕!
  11. EX風林火山・勝又健志&滝沢和典が語る! 激戦のMリーグ2018で明かされた滝沢「完全復活」の真実【書籍出版記念インタビュー】