元JRA細江純子氏「大胆ファッション」にファン釘付け!? 阪神大賞典(G2)ディープボンド快勝の裏で写真集も出した元ジョッキーが注目されたワケ

細江純子氏

 20日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(G2)は、和田竜二騎手のディープボンド(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が単勝1.2倍の断然人気に応えて昨年に続く連覇を達成。昨年の有馬記念(G1)でエフフォーリアの2着に食い下がった実力がダテではないことを証明した。

 レース後、鞍上の和田竜騎手は「本番に向けてまた上積みがあると思いますし、勝って本番を迎えたいという気持ちもありました。結果を出してくれて頼もしい馬」とパートナーを称えつつ、「昨年は本番で惜しいところで敗れました。タイトルを取れる馬だと思いますし、次も結果を出せるように頑張ります」と昨年惜しくも2着に敗れた天皇賞・春(G1)への雪辱を誓った。

 春の大舞台の前哨戦を制した和田竜騎手にスポットが当たったこの日、密かに“ある人物”が話題を集めていた。それは、和田竜騎手の競馬学校時代からの同期で現在は競馬評論家の元JRAジョッキー・細江純子氏だ。

「ホソジュン」の愛称でも知られる細江氏は、1996年にJRA初の女性騎手としてデビューした。同期には和田竜騎手の他に福永祐一騎手などもいる「花の12期生」の一人だ。2001年に騎手を引退してからは競馬評論家・ホースコラボレーターとして活動しており、テレビ番組などのメディアにも数多く出演。14年から日曜の競馬中継でお馴染みの『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)でレース解説などを担当している。

 この日も、いつものように『みんなのKEIBA』に出演していた細江氏。阪神大賞典の返し馬では、ディープボンドについて「フットワークが本当に軽くなっているんですよね。以前は弾むようなキャンターではなかったんですよ。有馬記念の時、本当に私もびっくりしたんですけど、軽いんですよ。あ~なんか変わったなあって思いました」と成長過程を視聴者にもわかりやすく解説していた。

 番組内では普段から的確な意見を述べ、相馬眼に定評がある細江氏だが、この日注目を集めたのは “解説”より、そのセクシー過ぎる“ファッション”だった。

 ザックリと胸元が開いた茶色のブラウスを着用していた細江氏だが、生放送中に度々ブラウスがズレ落ちて、右肩が完全に露出されているシーンが何度も映ってしまい、本人がしきりに直す場面も……。この放送を見ていたファンから、ネット上の掲示板やSNS等では「セクシー」「右肩が気になってしょうがない」「全然話が入って来ない」など、細江氏に対するコメントも上がっていた。

「毎週のようにテレビ等で見かける機会も多く、すでに競馬ファンの間では周知されている細江さんですが、近年は派手なメイクや大胆なファッションなどがネット上で話題になることもあります。

過去には、写真集も出した人気者でした。自身の公式Twitterでも少々過激なツイートをしていることもあり、おじさんファンは釘付けですね(笑)」(競馬誌ライター)

 毎週番組を大いに盛り上げている細江氏だが、今後も鋭い競馬解説のみならず、ファッションにも注目が集まりそうだ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

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