GJ > 競馬ニュース > 武豊「ダートで好調の年」  > 2ページ目
NEW

武豊「ダートで好調の年」相棒グリムも勝利濃厚か?

【この記事のキーワード】, ,

 グリムは前走後、函館競馬場へ直接移動。現地で乗り込まれ、1週前追い切りはウッドで併せ馬を行ない、タイムは5F67秒6、ラスト12秒0秒を記録している。湯浅助手は「東スポ」の取材に「コースは問わないし、器用に立ち回れるので初の札幌も問題ない」と余裕をのぞかせる。

「札幌競馬場は初めてとなりますが、操縦性の高さは騎乗した騎手たちのお墨付きですし、さらにこれまで右回りのレースでは[4.1.1.0]と好成績を残しています。ここでも期待できるはず。

 鞍上の武豊騎手は今年、66勝をあげていますが、そのうち35勝がダート。勝率も2割を超え、連対率は0.341、複勝率は0.445という好成績を残しています。秋以降にはずみをつけるためにもここは負けられないと思っているはずです」(競馬記者)

 グリムはこれまで重賞で4勝するも、いずれもG3だ。これまではG2に2度出走し、どちらも1番人気に支持されるも、勝利まであと一歩届かなかった。だが他のライバルたちとも遜色ない実力を秘めているはずだ。ここを勝利して秋のダートG1戦線に名乗りを上げてもらいたい。

武豊「ダートで好調の年」相棒グリムも勝利濃厚か?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  5. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  6. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  7. 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. JRA 「森秀行マジック」の真骨頂はこれだ! ヘヴィータンクやヨシオの“奇策”だけにあらず、“グローバルエージェント”と評価される名伯楽の馬主最優先主義