真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.07 13:05
武豊「ダートで好調の年」相棒グリムも勝利濃厚か?
編集部
グリムは前走後、函館競馬場へ直接移動。現地で乗り込まれ、1週前追い切りはウッドで併せ馬を行ない、タイムは5F67秒6、ラスト12秒0秒を記録している。湯浅助手は「東スポ」の取材に「コースは問わないし、器用に立ち回れるので初の札幌も問題ない」と余裕をのぞかせる。
「札幌競馬場は初めてとなりますが、操縦性の高さは騎乗した騎手たちのお墨付きですし、さらにこれまで右回りのレースでは[4.1.1.0]と好成績を残しています。ここでも期待できるはず。
鞍上の武豊騎手は今年、66勝をあげていますが、そのうち35勝がダート。勝率も2割を超え、連対率は0.341、複勝率は0.445という好成績を残しています。秋以降にはずみをつけるためにもここは負けられないと思っているはずです」(競馬記者)
グリムはこれまで重賞で4勝するも、いずれもG3だ。これまではG2に2度出走し、どちらも1番人気に支持されるも、勝利まであと一歩届かなかった。だが他のライバルたちとも遜色ない実力を秘めているはずだ。ここを勝利して秋のダートG1戦線に名乗りを上げてもらいたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?

















