GJ > 競馬ニュース > ノーザンファームが危機的状況…  > 2ページ目
NEW

JRA「クラシック未勝利」ノーザンファームが危機的状況……。打倒コントレイル、窮地を救うのはダービー激走のアノ馬か!?

 父ドリームジャーニーは現役時代にグランプリ春秋制覇など重賞を7勝しているが、その勝ち鞍はすべて右回り。実力馬だが左回りになった途端に成績が悪くなり、実際にダービーは5着で、東京コースは5戦全敗と左回りを苦手としていた。

 また半兄ワールドエースはダービーで1番人気に支持されるも4着に敗れており、こちらも左回りの成績は「0-1-0-5」と苦手にしていた。同じく半兄のワールドプレミアは左回りの出走経験がないため適性は未知数だが、他の兄姉が左回りを苦手としていることから血統的には不向きの可能性が高そうだ。

 そんな血統背景にあるヴェルトライゼンデがダービー3着に好走したのは、父や兄の記録を上回るものであり、右回りかつ半兄が勝利している菊花賞では十分に期待できるだろう。まさにノーザンファームの最後の砦となりそうだ。

 果たしてヴェルトライゼンデはコントレイルに待ったをかけて、ノーザンファームの5大競走制覇を8年連続に伸ばすことができるだろうか。夏の成長に期待したいところだ。

JRA「クラシック未勝利」ノーザンファームが危機的状況……。打倒コントレイル、窮地を救うのはダービー激走のアノ馬か!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  3. JRAジャパンC(G1)「第12レース開催」で想起される“オートゼウス事件”!? ディープインパクト無敗2冠達成の裏で発生した “大量誤購入”の結末は……
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  10. 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬