真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.31 11:18
【徹底考察】JBCクラシック(G1) アウォーディー「ダート界に突如として現れた最強のチャレンジャー『現王者』コパノリッキーとの力関係は?」
監修=下田照雄(栗東担当)
アウォーディー(JBISサーチ公式サイトより)『考察』
5歳秋に初ダートを使ってからというものの負けなしの5連勝で、ついにダート界の頂に挑もうとしているアウォーディー。
今となってはダート牝馬戦線で大活躍しているアムールブリエと、米三冠を完走したラニの兄として何故、5歳秋までダートを使わなかったのかという疑問もあるが、父がジャングルポケットで母が天皇賞・秋を勝ったヘヴンリーロマンスでは、まず芝から使い始めてみるのは、ある意味仕方ないだろう。
しかも、高い素質を持っているアウォーディーは、幸か不幸か芝でも高パフォーマンスを発揮している。
3歳春の初勝利の次のレースで、ラストインパクトと0.1秒差の競馬で2着すると3着以下を7馬身突き放し、そのまま青葉賞(G2)でも5着に好走。古馬になっても目黒記念(G2)で4着するなど芝でも高いレベルで安定していた。
ただ、それが出世の妨げになってしまったことは、今の破竹の5連勝を見れば否めないだろう。
特に圧巻だったのは、ダート転向3戦目の名古屋大賞典(G3)だ。好スタートから2番手をキープすると3コーナーでは前をかわして先頭へ。直線に入る頃には5馬身以上の差がついており、そのまま後続を突き放し続けて地方初見参を圧勝で飾った。
最終的に2着に付けたタイム差は驚愕の2.4秒。文句なしの大差勝ちである。
ただし、4戦目のアンタレスS(G3)では単勝1.8倍に推されながらもアスカノロマンに半馬身差、5戦目の日本テレビ盃(G2)もモーニンにアタマ差とじょじょにではあるが、底を見せ始めている感もある。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割- 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
- アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
- JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
- ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
- 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
- JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
- 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆
関連記事

JBCクラシック(G1)が11月3日(木、祝日)に開催!コパノリッキーVSアウォーディーによるダート界の頂上決戦を見逃すな!

JBCの「頂上決戦」がついに決定!最大のライバル・コパノリッキーの強さに武豊騎手から「物言い」!?ストップウォッチまで持ち出した「ユタカチェック」の結果は?

武豊、重賞勝利インタビューでとんでもない「オヤジギャグ」披露で喝采! 次は川崎で「会うぉう」?

武豊騎手を巡るコパノリッキーとアウォーディーの「ダート頂上決戦」にも影響が……開催地によって距離が変化するJBCシリーズだからこそ生まれる様々な「ドラマ」

【G1回顧・南部杯】ライバル寄せ付けずコパノリッキーがスーパーレコードで完勝!ダート王の圧倒的な強さに「名言」の武豊騎手も冷や汗?
















