GJ > 競馬ニュース > 【アイビスSD(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA史上「最多勝」へ、ライオンボスが復活Vなるか!? 「初千直」モントライゼは川田将雅、父ダイワメジャーが“足かせ”に 【アイビスSD(G3)展望】

 前走の韋駄天Sを14番人気で勝利したタマモメイトウ(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)も有力視される1頭だ。

 前走が初の千直、かつ3枠6番という不利な内目からの発走だった。スタートは一息だったが、これが功を奏してすぐに外ラチ沿いを確保。道中は行き場を探して右往左往する場面もあったが、残り200mを切ったところで進路を見つけると、ゴール前一気の脚で豪快に他馬を差し切った。

 過去10年で、前走・韋駄天S・1着馬は4頭いて、「1-2-1-0」とすべて馬券に絡んでいる。この傾向通りなら、タマモメイトウの好走はまず間違いないだろう。

 昨年の3着馬ビリーバー(牝6歳、美浦・石毛善彦厩舎)。その後は、7戦連続で掲示板外と不振に陥っている。得意の夏場で2年連続の好走はあるか。

 この他には、前走・韋駄天Sで初めての千直ながら9番人気で3着に好走したロードエース(牡6歳、栗東・松下武士厩舎)、前走・葵Sで0秒1差の3着に入ったオールアットワンス(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎)、18年の富士S(G3)覇者ロジクライ(牡8歳、栗東・須貝尚介厩舎)など千直未経験もしくは経験の浅い馬が上位をうかがう。

 ライオンボスが史上初の千直5勝目を挙げるのか。それともモントライゼなど新興勢力が台頭するのか。日本一速く決着がつく重賞、アイビスSDは25日15時45分に発走予定だ。

JRA史上「最多勝」へ、ライオンボスが復活Vなるか!? 「初千直」モントライゼは川田将雅、父ダイワメジャーが“足かせ”に 【アイビスSD(G3)展望】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  5. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  8. JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?