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【皐月賞】衝撃のルメール離脱でレガレイラ陣営がトーンダウン?一気に浮上した社台グループ“陰の主役”とは

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昨年のホープフルSを勝利したレガレイラだが、直前で乗り替わりとなった

■今年の皐月賞は意外な結果に?

 牝馬三冠を目指す実力馬が激戦を演じた桜花賞(G1)が終わり、今週末はクラシック三冠第一戦の皐月賞(G1)だ。

 注目は昨年のホープフルS(G1)を牝馬ながら勝利したレガレイラ。そのホープフルSでは圧巻の末脚でシンエンペラーら牡馬を圧倒し、その実力をまざまざと見せつけた。ここでもあの走りが再現できれば、父スワーヴリチャードが6着に敗退した雪辱を晴らすことも可能だろう。

 だが今年春のG1戦線は、ドバイワールドカップデーにおけるルメールショックの影響が少なからずありそうだ。レガレイラに騎乗を予定していたC.ルメール騎手は、ドバイのレースで落馬し、肋骨と鎖骨を折るなどの重傷。先週の桜花賞(G1)だけでなく、この皐月賞や来週の天皇賞・春(G1)も騎乗は不可能となっている。トップジョッキーのルメール騎手が不在となれば、武豊騎手や川田将雅騎手、坂井瑠星騎手といったライバル達が勢いを増すだろう。

 もちろんレガレイラは乗り替わりとなるが、クラシックを乗り替わりで勝利するのは至難の業。実際に皐月賞も過去10年を乗り替わりで勝利したのは3頭だけである。

 そして牝馬で皐月賞勝利という偉業を目指しているノーザンファームとしても、ルメール騎手の骨折休養はかなり頭の痛い話であろう。それでも皐月賞は社台グループが中心のレースといえる。登録馬20頭中半分を超える13頭が社台グループの生産馬だからだ。

 主な登録馬は社台グループだけでもレガレイラ(ホープフルS)、ジャンタルマンタル(朝日杯フューチュリティS・G1)、アレグロブリランテ(スプリングS・G2、2着)、アーバンシック(京成杯・G3、2着)、サンライズアース(すみれS・OP)、サンライズジパング(若駒S・L)、シュバルツクーゲル(東京スポーツ杯2歳S・G2、2着)、ジャスティンミラノ(共同通信杯・G3)、ダノンデサイル(京成杯)、ビザンチンドリーム(きさらぎ賞・G3)、ミスタージーティー(若葉S・L)、ルカランフィースト(スプリングS3着)、ホウオウプロサンゲ(若葉S2着)。社台グループ以外ではシンエンペラー(京都2歳S・G3)、メイショウタバル(毎日杯・G3)、コスモキュランダ(弥生賞・G2)、エコロヴァルツ(朝日杯FS、2着)、ウォーターリヒト(きさらぎ賞、2着)といった実績馬はいるが、圧倒的に社台グループが中心。つまり今年の皐月賞はレガレイラを含む社台グループの情報を正確にキャッチすることが重要といえる。

 ならば「競馬セブン」の出番だろう。

 競馬情報のプロ集団として知られる競馬セブンは、総監督を務める元JRA騎手でJRA競馬学校教官の徳吉一己を筆頭に、元JRA調教師の嶋田潤と二本柳俊一、競馬記者歴40年以上の大ベテラン古川幸弘などの大物関係者が在籍。中でもキラリと光るのが、元社台スタリオンステーション荻伏の場長として、社台グループの発展に大きく貢献した林勲の存在だ。

 スタリオンとは種牡馬を管理する施設で社台グループの屋台骨。社台スタリオンステーション荻伏は1973年に開設され、2007年に閉場するまで社台グループを支えてきた。その場長を勤めた実績は他の及ぶところではない。その人脈、影響力、情報力は業界屈指であり、社台グループの情報は筒抜けといってもいいほどである。

 実際に競馬セブンは今年の高松宮記念(G1)で、社台グループのサンデーレーシングが所有するマッドクールを本命に3連単5万8740円、3連複1万20円、馬連2110円のパーフェクト的中を達成。スプリンターズS(G1)を制したママコチャなど、他にも社台グループの有力馬がいたにも関わらず6番人気のマッドクールから勝負できたのは、競馬セブンが社台グループの正確な情報を把握していたからに他ならない。

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これぞパーフェクト的中!高松宮記念は馬連だけでも21万1000円を獲得した

 さらにすべて社台グループの生産馬が勝利した昨年の2歳G1レースは、阪神ジュベナイルF(G1)、朝日杯FS、ホープフルSと3戦3勝。今年の3歳重賞も社台グループ情報によってフラワーC(G3)は3万馬券、毎日杯も万馬券を的中させており、皐月賞トライアルのスプリングSでもキッチリ的中と、その情報力は他の追随を許さない。

 そんな競馬セブンが皐月賞でどんな社台グループ情報を入手しているのか、誰もが興味津々のはずだ。

 競馬セブンによれば、社台グループが特に力を入れているのが3歳クラシック及び牝馬三冠だという。つまり皐月賞、日本ダービー(G1)、菊花賞(G1)、そして桜花賞、オークス(G1)、秋華賞(G1)の6レース。特に引退後の種牡馬としての価値を考えると、皐月賞と日本ダービーの勝ち馬は別格。ゆえに社台グループはこの2レースを重視した配合や種付け、育成などの戦略を立てているとのこと。

 実際に皐月賞の過去10年をみても、社台グループの生産馬が7勝、残り3勝も社台スタリオンステーションで繋養されている種牡馬の産駒だ。その傾向からも皐月賞は社台グループと切っても切れない関係にある。

 今年マスコミによって有力視されているのは、ノーザンファームの生産馬でサンデーレーシングが所有するレガレイラ。そして社台ファームの生産馬で社台レースホースが所有するジャンタルマンタル。同じ社台グループでもこの2頭は対極のライバル関係にあり、2頭が人気を集めている。だが競馬セブンによれば、この2頭に隠れて激走が期待できる第3の穴馬、つまり【隠れ穴馬】が存在するという。

 レガレイラ陣営がルメールショックでトーンダウンしているものの、その【隠れ穴馬】陣営はレースが近づくほど自信を深めており、この皐月賞において“影の主役”とも囁かれる存在とのこと。実はレガレイラやジャンタルマンタルよりも有力候補と噂になっているというのだから聞き捨てならない。

 しかし、マスコミはやはりG1馬であるレガレイラとジャンタルマンタルに取材が集中し、またその【隠れ穴馬】も、陣営は他馬からマークされるのを恐れるがため、その本音をマスコミ向けの取材で明らかにしていないという。

 だが、あらゆる情報を把握している競馬セブンでは、トライアルや前哨戦が始まる前からその【隠れ穴馬】の存在を把握しており、徹底した情報収集と分析によって、その穴馬がこの皐月賞におけるキーホースであることを確信したとのこと。もちろんその情報は、一般的な競馬マスコミを参考にしていては、永遠に辿り着くことはできないだろう。つまり、この皐月賞で影の主役といえる【隠れ穴馬】を把握するためには、競馬セブンが公開する情報を参考するしかない。

 そこで競馬セブンに皐月賞の情報公開を確認したところ、なんとこの【隠れ穴馬】を含む【馬連3点勝負】を無料で公開してくれるというのだ。ここ数年でも屈指の難易度を誇る今年の皐月賞、そこで的中の鍵となる【隠れ穴馬】を事前に把握することができれば、それは馬券を購入する上で大きな武器となるに違いない。しかもその【隠れ穴馬】は、2017年の皐月賞で推奨して馬連8710円的中の立役者となった、9番人気1着アルアインに匹敵する存在だという。

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2017年の皐月賞は馬連8710円的中→87万1000円獲得!(画像はファン提供)

 ちなみにその2017年皐月賞で1番人気に支持されたのは、紅一点である牝馬のファンディーナ。今年も牝馬のレガレイラが人気を集める構図は、どこか似ているような雰囲気だが……。

 とにもかくにも、今年の皐月賞は競馬セブンが提供する特別な無料情報を活用し、誰もが驚く勝負馬券で的中を手にしていただきたい。さらに競馬セブンは入手した情報を、さまざまな無料コンテンツとしてファンに公開している。それらを活用すればこの皐月賞だけでなく、他のレースでも思わぬ高配当馬券にありつけるだろう。

 来週以降も天皇賞・春やNHKマイルC(G1)、そしてオークスや日本ダービーと大勝負が続いていく。このG1シーズンをしっかりと勝ち抜くためにも、まずは週末の皐月賞、そして来週以降も競馬セブンが提供する無料コンテンツをしっかりとチェックしておこう。

CLICK→皐月賞・「隠れ穴馬を含む【馬連3点勝負】を無料公開!」競馬セブン

※本稿はPR記事です。

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