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【安田記念】マイル王国ダノン軍団の激走パターンで急浮上!福永祐一厩舎のダノンスコーピオンにチャンスあり、日本ダービーのダノンデサイルに続くか!?

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昨年は戸崎圭太騎手のソングラインが勝利!混戦模様の今年はどうなる?
昨年は戸崎圭太騎手のソングラインが勝利!混戦模様の今年はどうなる?

■福永祐一厩舎がいきなり大金星?

 先週末に行われた日本ダービー(G1)は、誰もが驚くダノンデサイルと横山典弘騎手の勝利に終わった。1番人気ジャスティンミラノは2着に敗退し、ウオッカに続く牝馬のダービー制覇を目指したレガレイラは5着に敗退。この二強を破ったまさかの勝利に日本中がどよめいた。

 その余韻を残したまま、今週末には春のマイル王決定戦安田記念(G1)が行われる。連覇を果たしたソングラインは引退、明け4歳馬のマイルG1馬も不在となっているように、今年は例年にも増して混戦模様。しかも香港から2頭のG1馬が勝負の遠征をかけてくるとなれば、どんなレースになるか想像できない。

 そんな中、にわかに注目を集めているのが前哨戦の京王杯スプリングC(G2)で4着に好走したダノンスコーピオンだ。もともとNHKマイルC(G1)の勝ち馬であったが、その後は不振が続き8連敗、前走までに国内では6戦連続で2桁着順と誰もが完全に終わったと感じていた。

 しかし安田隆行調教師の定年引退に伴い福永祐一厩舎に転厩し、前走の京王杯SCが転厩初戦。そこで上がり2位の33秒1という脚を使い4着に好走、復活を印象付けたのだ。これまでと違うレース内容に、多くのファンは安田記念での好走を期待したのではなかろうか。

 「ダノン」の冠名でおなじみのダノックスといえばこれまでも多くのG1レースを勝利しており、先週は悲願の日本ダービーを手にした。だが過去をみるとダノンの馬といえばマイルなのである。初のG1制覇はNHKマイルCのダノンシャンティ。そしてマイルCS(G1)をダノンシャークが勝利し、朝日杯フューチュリティS(G1)をダノンプラチナとダノンプレミアム、阪神ジュベナイルF(G1)をダノンファンタジー、安田記念もダノンキングリーが勝利とここまでマイルのG1を7勝している。まさにマイル王国といえる実績だ。

 ダノンシャークもダノンキングリーも不振からの復活でマイルG1を勝利しており、ダノンスコーピオンも安田記念へ向けて追い風が吹いている。しかも鞍上は戸崎圭太騎手が京王杯SCに続いて騎乗。戸崎騎手も連続2着のオークス(G1)と日本ダービーの鬱憤を晴らすべく、より気合が入っているに違いない。

 一方で強敵は武豊騎手のナミュール、川田将雅騎手のセリフォス、J.モレイラ騎手のソウルラッシュといった日本馬、そしてロマンチックウォリアー、ヴォイッジバブルの香港馬と揃い、さらにガイアフォース、エルトンバローズ、ジオグリフ、ウインカーネリアン、レッドモンレーヴ、パラレルヴィジョン、フィアスプライド、ステラヴェローチェと伏兵も多彩な顔ぶれ。果たしてダノンスコーピオンはライバルを蹴散らし、福永厩舎にG1初勝利をもたらすことができるのか。最後まで目が離せないレースになりそうだ。

昨年のマイルCSは藤岡康太騎手のナミュールが勝利。安田記念は武豊騎手で挑む
昨年のマイルCSは藤岡康太騎手のナミュールが勝利。安田記念は武豊騎手で挑む

 そんな安田記念だが、当然のことながら配当妙味も抜群。ファンとしては馬券を仕留め、波乱となった日本ダービーの負けを取り戻したいところ。そこで注目したいのが、この安田記念を『春競馬を締めくくる大勝負の一戦』としている競馬予想のプロ集団「ホースメン会議」である。

 ホースメン会議は競馬予想の神様と呼ばれた大川慶次郎氏が創設者であり、40年以上の歴史がある。オグリキャップが勝利した安田記念よりも前から活動。そして安田記念に自信を見せている理由の一つに、この春行われたヴィクトリアマイル(G1)がある。なんと14番人気で勝利したテンハッピーローズの激走を見抜き、4万3750円の万馬券を的中させているのだ。

 しかもホースメン会議は昨年のヴィクトリアマイル、安田記念、マイルCSも的中させており、古馬マイルG1レースを4レース連続で的中という快挙を継続中。また今年行われたマイル重賞のフェアリーS(G3)では、なんと3連単15万7970円という超ド級の万馬券も的中させている。つまり業界屈指の情報力、分析力を持ち、中でもマイル戦は一般的なマスコミとは比較にならないほどの実績がある。

 そんなホースメン会議がこの安田記念に関して、ヴィクトリアマイルで推奨したテンハッピーローズに匹敵する穴馬を把握しており、かなりの配当を見込んでいるという。安田記念の的中を目指すファンにとって、これは聞き捨てならないもの。その情報の真意を探るべく、彼らに話を聞いてみた。

安田記念といえば、当社予想陣の東信二(元JRA騎手)が現役時代にキョウエイグリーン(1974年)で制したレース。同馬はその年不振とあって9番人気でしたが、自厩舎(境勝太郎厩舎)の管理馬で普段から接していた馬とあって、当人は状態面の良さを感じ取っており、かなり自信があったとのこと。しかし他の騎手からマークされるのを避けるため、一般マスコミがその本音を記事にすることはありませんでした。

 もちろん今も昔もこの手の話は例を挙げればキリがありません。今年の安田記念も同様に、表に出ない情報が山のようにあります。特に今年は香港勢2頭の扱いが重要ですが、普段から海外関係者と接していないマスコミが、彼らの本音を把握するのは不可能といっていいでしょう。

 しかしホースメン会議はマスコミにはない独自の情報ルートによって、この香港勢に関する本音も把握済み。ここでは明かせませんが、意外な事情が判明しており、買いか消しかの判断はお任せください。

 そして注目の穴馬には、ヴィクトリアマイルで推奨したテンハッピーローズと同じ手応えを感じています。表面的な成績でしか判断できないマスコミでは見落とす、意外な馬です。

 今年の安田記念は昨年を上回る、かなり高配当を狙いやすいレースといえます。ぜひ期待してください」(ホースメン会議スタッフ)

 この話からも、安田記念はヴィクトリアマイルに続く波乱が起きる可能性があり、しかもその中心となる穴馬はホースメン会議だけが把握している可能性が非常に高い。というのも、ヴィクトリアマイルで多くのマスコミや競馬記者は、テンハッピーローズの激走を見抜くことができていなかったからだ。その事実からも、安田記念で高額馬券を手にするためには、ホースメン会議の最終結論を把握するのがベストなのである。

JRAの帯が入った100万円の束!競馬ファンならこんな払戻を手にしたい
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 では彼らが把握した情報を入手するにはどうすればいいのか。彼らに話を聞いたところ、なんと安田記念の最終結論を、無料で公開すると決定したというのだ。

「これから始まる夏競馬、そして宝塚記念(G1)を盛り上げていくため、我々も競馬関係者として陰ながら貢献できればと考えています。そこでホースメン会議はファン拡大の特別企画として、総監督である能勢俊介完全監修で推奨する【安田記念の厳選3頭】を含めた買い目を無料で公開いたします。

 安田記念は4連続的中をお届けしている古馬マイルG1レースであり、我々としてもその記録を途切れさせるわけにはいきません。それほど力が入っていますので、ぜひこの情報をご覧になっていただければと思います。そしてこの安田記念をきっかけに、本物の情報とプロの予想を味わってほしいと思います」(ホースメン会議スタッフ)

 これは素晴らしい決断だ。ヴィクトリアマイルや日本ダービーなど、波乱が続いた春のG1レースで負けが続いた競馬ファンにとって、安田記念はすべての負けを取り戻す絶好の大勝負レース。このチャンスを確実にモノにするためにも、ホースメン会議が提供する無料情報を必ずゲットしておこう。

 またこの週末から夏競馬も開幕し、来年の日本ダービーを目指す2歳戦もスタートする。この夏競馬に向けても、ホースメン会議はさまざまな無料コンテンツをファンに向けて開放するとのこと。特に6月23日に行われる春のグランプリ宝塚記念は必見。ホースメン会議はこの大一番に関しても、かなりのスタッフをつぎ込んで情報を集めているという。彼らがどんな情報を集め、どんな結論に至るのか、こちらも目が離せない。

CLICK→特別無料公開!【「安田記念の厳選3頭」を含む買い目!】ホースメン会議

※本稿はPR記事です。

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