真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.01 15:27
【桜花賞(G1)展望】「無敗」の大本命ラッキーライラックVS「三冠馬級」の大器アーモンドアイ!石橋脩騎手とC.ルメール騎手が「魔の桜花賞」に挑む!
編集部
ラッキーライラックとの未対戦組でもう1頭、大きな期待が集まっているのがフェアリーS(G3)を完勝したプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。
出遅れながらも、上がり3ハロン33.2秒の豪脚で差し切った未勝利戦。クビ差の2着馬が後にクイーンC(G3)を勝つテトラドラクマであり、3着以下には5馬身以上の差がついていた。
そのパフォーマンスが評価され2番人気に支持された前走のフェアリーS(G3)では、中団から早めに先頭を窺う積極的な競馬。きっちりと先行勢を捉え、最後は1馬身1/4の差をつけて重賞初制覇を飾った。この自在性を主戦の戸崎圭太騎手がどう活かすのかが、ラッキーライラック打倒の鍵を握りそうだ。
ここ2戦続けてラッキーライラックに敗れているとはいえ、マウレア(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)とリリーノーブル(牝3歳、栗東・藤岡健一厩舎)に逆転の目がなくなったわけではないだろう。
前者マウレアが阪神JF3着でチューリップ賞が2着、後者リリーノーブルが阪神JF2着馬でチューリップ賞が3着。いずれも安定して高いパフォーマンスを発揮しており、ラッキーライラックがいなければ世代の覇権を争っている存在だ。
正直、ここ2戦を見た限り逆転は容易ではない。だが、昨年は阪神JF2着でチューリップ賞3着だったリスグラシューが、本番でソウルスターリングを逆転。その時の当事者でマウレアの鞍上を務める武豊騎手は当然諦めていないだろうし、それはリリーノーブルの川田将雅騎手も同じだろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……















