真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.15 16:30
JRA菊花賞(G1)「爆弾抱える」エタリオウの鬼脚炸裂? 問題は能力ではなく……
編集部

これまでこの悪癖のせいで3人の騎手が過怠金や騎乗停止の憂き目にあっています。陣営としてもなんとかしなければならないとは考えているものの、矯正には時間がかかるようで頭を抱えています。今回騎乗するデムーロ騎手も前回のレースでヨレるクセがあるのはわかっているので、対策は行ってくれるものだと思うのですが……」(競馬誌ライター)
その能力は折り紙付きなだけに、レース中に悪癖が顔を出し、『あの斜行がなければ』と結果にケチがつかないことを祈るばかりだ。
菊花賞には新潟記念(G3)を快勝したブラストワンピース、皐月賞馬エポカドーロ、セントライト記念(G2)覇者ジェネラーレウーノ、神戸新聞杯3着と好走したメイショウテッコンらが参戦して、しのぎを削ると見られている。
エタリオウはライバルたちを退けて菊花賞馬に輝くことができるのだろうか? 牡馬クラシック最後の1冠の行方を見守りたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ















