真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.21 10:10
JRAジャパンC(G1)「雪辱」スワーヴリチャードの可能性。”悪夢”の天皇賞・秋よりも東京2400mが「ベスト」といえる理由
編集部

G1勝ちこそ遠ざかっているが、菊花賞(G1)の好騎乗に加え、天皇賞・秋の前日のスワンS(G2)では約4カ月ぶりとなるJRA重賞制覇。翌々週のデイリー杯2歳S(G2)を勝利し、2着に敗れはしたものの先週のマイルCS(G1)での騎乗も大舞台での強さを見せつけるなど、調子は上向きだ。
だが、その一方でマイルCSの最後の直線では勝ったステルヴィオに寄られる不利。悔しさで「しばらく立ち上がれなかった」と振り返るデムーロ騎手。ゴール直後、感情が抑えきれなかったのか勝ったW.ビュイック騎手に何か叫んでいるようにも見えたが、フラストレーションは相当溜まっているようだ。
果たして、その思いをジャパンCで爆発できるか。悪夢を見せられた馬にとっても、騎手にとっても正念場となりそうだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か- 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRAに異色の「25歳」新人ジョッキーが誕生! 騎手未経験でもデビュー前から超大物はなぜ?
- JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
- 川田将雅は小倉で意外な出遅れ、田辺裕信が地元福島で重賞制した開幕週!今週末も要チェックのリーディング争い…スタートダッシュに成功した騎手は?
















