GJ > 競馬ニュース > サイモンラムセス「大変身」  > 3ページ目
NEW

宝塚記念(G1)「29連敗」サイモンラムセスは何故「大変身」を遂げたのか? 1000万下大苦戦からのG1挑戦。キタサンブラックとの意外な共通点とは

宝塚記念(G1)「29連敗」サイモンラムセスは何故「大変身」を遂げたのか? 1000万下大苦戦からのG1挑戦。キタサンブラックとの意外な共通点とはの画像2

 無論、述べるまでもなくサイモンラムセスがキタサンブラックでないことは一目瞭然だが、そんな”妄想”が囁かれるのも本馬が、キタサンブラックと同じブラックタイドの産駒だからだろう。

 言い換えれば、今年の春のグランプリも「ブラックタイド産駒が逃げる」というわけだ。

 弟のディープインパクトと違い、絶対数の少ないブラックタイド産駒だけに、これも何かの縁なのだろうか。さらに言えば、サイモンラムセスもまた「稀代の逃亡者」を生み出した名門・ヤナガワ牧場の出身である。

 もしもキタサンブラックが現役時代に見せていたような”神通力”が、サイモンラムセスに宿れば「最大の理解者」小牧騎手による一世一代の大駆け、約9年ぶりG1制覇があるのかもしれない。

宝塚記念(G1)「29連敗」サイモンラムセスは何故「大変身」を遂げたのか? 1000万下大苦戦からのG1挑戦。キタサンブラックとの意外な共通点とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAフィエールマン電撃引退で「鞍上問題」が解決!?前“馬”未到の天皇賞・春3連覇の夢は次代に…… コントレイル打倒誓うあの馬に追い風か
  2. ウオッカとダイワスカーレットの死闘から14年…“期待外れ”の産駒に大物誕生!?
  3. “懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
  4. JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
  5. JRAダノンプレミアムが川田将雅と歩んだ天国と地獄! フジキセキ2世から転落した早熟の天才に待ち受ける過酷な運命、惜しまれるのは2年前の不可解ローテ
  6. JRA西山茂行オーナーよもやの「物言い」に反論!? 武豊と勝浦正樹で“究極”の選択、「ガチ競馬」で分かれた明暗
  7. 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】
  8. JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
  9. JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
  10. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは