ラジオNIKKEI賞(G3)フィエールマンから「1点」勝負! 低リスクで「好配当」を狙い打ち!!
相手筆頭「○」は2連勝と勢いに乗るグレンガリー(牡3、美浦・萩原厩舎)だ。
デビュー戦は3着に敗れたが、距離延長して挑んだ未勝利戦は後続に1馬身以上の差をつけ勝利。上がり最速を記録するなど、今後の活躍を期待させる走りを見せつけた。
古馬との初対戦となった前走のホンコンJCT(500万下)は、2番手から自分のペースでレースを展開。直線での反応は冴えない感じだったが、力強い走りで差し返し勝利を掴む。終わってみれば1馬身以上の差を付ける快勝だった。
鞍上を務めたC.ルメール騎手は「能力のあるいい馬」と称賛。確かに近2走の内容は高く評価できる。ココでも上位争いは十分に可能だろう。
「休みながらレースに出走していたから、レース間隔が詰まっている点を指摘する声もあったけど心配なさそうだね。『問題なく調整ができた』『馬体重も含めて良好』と陣営のトーンは高い。追い切りの動きも軽快だし、好走できる状態にあるよ。
舞台は未勝利戦で勝っている福島。その時と距離も一緒だし条件面にも不安は感じられない。『ここでも期待したい』と陣営の勝負気配は高いけど、秋の大舞台に向けて賞金を加算したいだろうから当然だね。完璧な状態で望めそうなココは外すことができないよ」(競馬関係者)
今回は「フィエールマン」1着固定から「グレンガリー」への「馬単1点」勝負を決行したいと思う。
フィエールマンは1番人気になるだろうが、グレンガリーが絡めば好配当も十分にあり得る。何よりも、この1点に厚く張れば大きな利益を掴めるはずだ。夏競馬初戦を勝って、良いスタートを切りたいところ。
(文=ジェームスT)