真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.22 18:05
JRA岩田康誠「悪癖復活」であわや騎乗停止!? 天皇賞・春(G1)ユーキャンスマイル「イン突き」期待も、よぎる”大スランプ”の影……
編集部
「岩田騎手といえば果敢なイン突きが有名ですが、一時は”強引さ”が目立って審議対象になることもしばしば……関係者の間でも、問題視されていました。
そこから本人も反省したようでクリーンな騎乗を心掛けていたんですが、先週のフローラS(G2)では、久々に強引なイン突きで審議対象に。幸い騎乗停止にはなりませんでしたが、過怠金3万円の処分となりました。
騎乗していたシャドウディーヴァが人気馬だっただけに、岩田騎手も何とかしようとしたんでしょうけど、少し強引過ぎた感は否めませんでしたね」(競馬記者)
園田競馬からJRAに移籍後、毎年のようにG1を勝ちまくっていた岩田騎手。だが、その一方で強引なイン突きを始めとした制裁の多さが問題視されていた。
そういった背景もあってか、2015年には8月までに重賞13勝と年間新記録も狙える勢いだったが、その後まさか大スランプ……。結局、次に重賞を勝てたのは2017年の1月だった。
だが、そこから今ではクリーンな騎乗する騎手としてファンからも認められている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
















