JRAクリソベリルに並ぶ「鉄板級」軸馬はやはりアノ馬! JBCクラシック(G1)ヒモ荒れ狙いで「激アツ穴馬」が急浮上
「☆」はノンコノユメ(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎)だ。
地方所属馬からはこの馬を指名する。5年前のジャパンダートダービー勝ち馬は大井2000m条件で【1,2,1,3】の成績を残しており、複勝率57%と信頼できそうだ。また、着外もすべて掲示板には入っており、抜群の安定感がある。
前走の帝王賞は5着に敗れたが、上がり3ハロンはクリソベリルに次ぐ2位のタイム。展開次第ではJRA勢をなぎ倒してもおかしくない。そんな古豪を軽視するわけにはいかない。
買い目は以下の通り。
3連単 フォーメーション 6点
1着[1,5] 2着[1,5] 3着[6,10,14]
3連複 2頭軸流し 3点
軸[1,5]
相手[6,10,14]
大井のミューチャリー、JRAのロードレガリスも気になるところだが、レースは堅い決着になると予想。ここは小点数で勝負したい。
(文=ハナビ杉崎)