第5回阪神開催は「ひと味」違う?逃げ馬の”驚愕”好成績に見る阪神芝コースの傾向と対策

 先週開幕した第5回の阪神開催。今週・来週は2歳馬の頂点を決めるG1が続けて施行されるほか、年末の有馬記念ウィークまで重賞が毎週行われる注目の開催だ。

 今回この開催に注目した理由は、開幕週の芝レースに出現した「とある」特徴のため。阪神開催の全レースをチェックしていたコアな競馬ファンなら気付いたかもしれないが、過半数のライト層はよほど注意しなければ認識できないだろう。

 結論としてはとても単純な話で、前残り決着が多発していたのだ。その事実を確認するために、以下の資料に目を通していただきたい。

【第5回阪神開催(12/3、4)の芝レースと逃げ馬(or4角先頭)の成績】
※着順後の()内は1着馬とのタイム差

◯土曜 計6R
 3R・2歳未勝利(芝1400m)
 サウンドテーブル 14番人気7着(0秒6)

 4R・2歳未勝利(芝1600m)
 ジョーアラビカ 5番人気4着(0秒3)

 5R・2歳新馬(芝2000m)
 ウインドフェスタ 5番人気3着(0秒2)

 9R・万両賞(500万下・芝1400m)
 ダノンチャンス 5番人気4着(0秒3) 

 11R・逆瀬川S(1600万下・ 芝1800m)
 ティーエスネオ 7番人気2着(0秒1)複勝450円

 12R・3歳上1000万下(芝2000m )
 ハッチャンハッピー 5番人気4着(0秒6)

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