JRA川田将雅「オワコン説」払拭も迫られる苦渋の決断!? 「先生に迷惑ばかり」涙を見せた師弟愛と板挟み…… フェブラリーS(G1)前に新たな難題

「普段はクールな川田騎手がホープフルS(G1)をダノンザキッドで優勝した際、人目を憚らずに涙したのは非常に印象的でした。同馬を管理するのは安田隆行調教師。

若手時代から面倒を見てもらった師匠にG1勝利をプレゼントできたことで感慨深まってのことでしょう。2人の師弟愛の強さを感じる光景でした。あれを見せられると師匠の管理馬であるレッドルゼルを優先しそうな気がします」(別の記者)

 また、近7走中6戦でコンビを組んでいるレッドルゼルに対し、東海Sのオーヴェルニュは約1年ぶりの騎乗だったこともあり、人馬の絆の背景的にも前者の結びつきの方が強い。

 いずれにしても最終的な結論はそれぞれの陣営に委ねられることとなるのだが、フェブラリーSでどちらかの背に跨ることが濃厚だ。

 巻き返しに猛チャージを見せたタイミングで、川田騎手は新たな難題に直面したといえるだろう。

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