JBC「史上初JRA開催」も不発!? ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴ不在で「大滑り」予感に地方関係者から悲鳴か……


 ネット上の競馬ファンからも、SNSや掲示板を通じて「G1のドキドキ感がまったく湧かない」「メンバーがショボすぎ」「ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴがいないのは致命的だな」など手厳しい意見が散見されており、中には「例年通り、みやこSとしてやった方がいいのでは」と暗にG3程度のメンバーであることを指摘する声もあった。

 ただ、少々盛り上がりに欠けるとはいえ、G1はG1。当然、見どころもある。

「JBCスプリントは武豊騎手のマテラスカイに注目ですね。今年はドバイゴールデンシャヒーン(G1)で世界の強豪に揉まれて5着。見どころのあるレースぶりでしたし、ここを勝って日本最強になるようなら、来年さらに期待できると思います。

また、ナックビーナスやセイウンコウセイといった芝の一流スプリンターの参戦も興味深い。出走して来れば、面白い存在になりそうです。

JBCクラシックでは、3歳馬のオメガパフュームの世代交代に注目ですね。ジャパンダートダービー(G1)では2着に敗れましたが、勝ったルヴァンスレーヴがあそこまで強いとなれば、この馬だって頂点に立てる可能性が大いにあると思いますよ」(別の記者)

 秋華賞、菊花賞、そして豪華メンバーとなった先週の天皇賞・秋を迎え、いよいよ盛り上がってきた秋のG1戦線。果たして、史上初の中央となるJBC開催はこの”流れ”を繋いでいけるのか注目だ。

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