中山金杯(G3)美浦・栗東から「超有力情報」ゲット! 怖いのはあの「G1ホース」と……
穴馬として密かに注目を集めつつあるのが、サンマルティン(セ7歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。
昨年は都大路S(OP)を勝つも、3番人気に支持された小倉記念(G3)7着、毎日王冠(G2)は10着とイマイチな結果に終わってしまった。
「これまで冬場はあまり出走させていませんでした。ですが、稽古を見る限り仕上がりは上々。硬さもなくいい雰囲気ですよ。
折り合いに課題はあるものの、速いペースになってくれれば、終いはいい脚を使ってくれるでしょう。道中うまく運べれば、強い相手にも負けない潜在能力はあるはずです」(競馬記者B)
そして今回の鞍上はO.マーフィー騎手が務める。昨年の12月に初来日してから、42回騎乗して8勝をあげている。そろそろ日本の競馬にも慣れてきたこともあり、本領を発揮してくれる頃合いだろう。
サンマルティンが波乱を巻き起こす!?
2019年最初の重賞を制するのはどの馬になるのか。中山金杯は中山競馬場で1月5日、15時35分発送予定だ。