武豊が秋華賞(G1)のリスグラシューに見切り!? 「エリ女もこの馬」熟女スマートレイアーにベタ惚れで天才騎手を巡っての”正妻争い”勃発?


「来週の秋華賞(G1)に挑むリスグラシューですね。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)や桜花賞(G1)でも2着、前走のローズS(G2)でも3着と、なかなか勝ち切れないものの間違いなく世代トップクラスの能力を持つ馬で、武豊騎手は当初エリザベス女王杯には、この馬とのコンビで参戦すると思われていました。

しかし、今回スマートレイアーと京都大賞典を勝ったことで、このコンビでエリザベス女王杯に挑戦したいと発言されています。もちろん、まだ確定したわけではないと思いますが、武豊騎手を信頼するリスグラシューのファンからは早くも不安の声が上がっていますね」(競馬記者)

 3歳秋の秋華賞2着から、これまで何度もG1の壁に跳ね返されてきたスマートレイアー。しかし、シュヴァルグランら強豪の牡馬相手に勝ったことで、続くエリザベス女王杯(G1)の有力候補の一角となったことは間違いない。武豊騎手にとっても今回で17度目の騎乗となった相棒とは古い付き合いで「もうひと花咲かせてあげたい」というのは、偽りのない気持ちだろう。

 しかし、その一方でリスグラシューもハイレベルといわれる今年の3歳牝馬の中でもトップクラスの実力馬。15日には秋華賞が控えており、ラスト一冠を勝てば、当然ながらエリザベス女王杯での古馬打倒も視界に入ってくる。

 また、すでに多くのファンを獲得している馬でもあり、ネット上では「武さん、リスグラシューも忘れないで!」「え?乗り替わっちゃうの?」「ユタカあってのこの馬でしょ!」など、早くも”武豊ロス”に悲観的なコメントが相次いでいる状況だ。

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