キタサンブラック(2012年3月10日生まれ)は、日本の競走馬、種牡馬である。2016年・2017年のJRA賞年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。主な勝ち鞍は2015年の菊花賞(G1)、2016年・2017年の天皇賞・春(G1)、2016年のジャパンカップ(G1)、2017年の大阪杯(G1)、天皇賞・秋(G1)、有馬記念(G1)など。
生涯成績20戦12勝、獲得賞金18億7684万3000円。2020年6月9日、34頭目のJRA顕彰馬に選出された。歌手の北島三郎氏が事実上の馬主であることも注目を集めた。
2018年から社台スタリオンステーションで種牡馬生活を開始。産駒は2022年度のJRA賞年度代表馬のタイトルを獲得したイクイノックス、無敗でクラシックを制したソールオリエンスなど活躍馬多数。
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